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おつかれさま!

ワールドカップ、パラグアイ戦、日本チームの頑張りに感動しましたっ!

というかなんかもう泣けて泣けて…。

(≧д≦)

パラグアイの監督さんも感極まったって感じでしたよね。

ワールドカップでPK戦なんて最高にプレッシャーだと思うし、こちらでもかなりニュースになってました。

ベスト8に残れなかったのは悔しいかもしれないけど、選手の皆さんはほんとに素晴らしかったです!

サッカーに関心薄だったアメリカも、今回のアメリカチームの健闘でかなり盛り上がりましたv

両チームの選手の皆さん、ここまで本当にお疲れ様。そして沢山の感動をありがとうございました!

ヽ(*^▽^*)/

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タグ : ワールドカップ

2010/06/29 22:41 | ニュース・その他COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

理想のサイズ-モデル編

サイズはサイズでも、今回は男性モデルさんの体型について。

女性だけじゃなく、男性モデルも華奢で細い子が人気、という話をしたかったんですけど、単に綺麗なモデルさんの画像を貼りたかっただけだったりも…汗

画像だらけで重いので折りたたみます^^

下着モデルさんも多いので背後に注意です~。


[続きを読む]

タグ : モデル 男性モデル 下着モデル

2010/06/23 21:50 | ちょっとBL・ゲイCOMMENT(7)TRACKBACK(0)  TOP

子供を作れる人しか結婚してはいけない

今日、サンフランシスコの連邦裁判所で行われたProp 8裁判での弁護側の最終弁論。

同性婚に反対する連中のゲイに対する偏見というより、彼らの理想とするライフスタイルから外れた人間全てに対する偏見が明らかになった、呆気にとられるようなアーギュメントでした。

“Society is entitled to reserve its approval of marriage for those who can naturally conceive children.”
「社会は自然に子供を作ることが出来る人達だけに結婚を認める権利を有する。」

"The marital relationship is fundamental to the existence and survival of the race,"
「結婚は人類の存在と生存のための基礎である。」

“The reason the state regulates marriage is to steer "procreative sexual relationships" into a stable family environment so that children can be raised by their biological parents.”

「国が結婚を管理するのは、“生殖のための性的関係”を安定した家庭環境に誘導し、子供が血の繋がった両親に育てられるようにするためである。」


「嫁して3年子なきは、去る」ってこと?

江戸時代の日本ですか、ここは?!

私はそんな国の人間になるために市民権を取った覚えはないよっ!!!

じゃあ3年経って子供が出来ない、作らない夫婦はみんな離婚しなきゃいけないんですね?

逆に子供が出来たら絶対に結婚しなくちゃいけないし、死ぬまで離婚は許されませんよね。


よくまあ、こんなことを恥ずかしげもなく口に出来るもの…。

もうこうなったら、ゲイとかレズビアンの人達だけの問題じゃない。

何が何でも同性婚を合法化してもらわないと、こんな理屈がまかり通るなんて絶対に受け入れられない!


ウォーカー判事の判決が出るのは7月になるそうですけど、ぜひここでProp 8を違法とする判決を下して頂きたいものですっ。

実はその判事ご自身もカムアウトしていらっしゃるゲイ男性ということで、だからこの裁判にはかなりの時間を掛けて公平な判決になるように最新の注意を払っていらっしゃるようです。

もちろん7月にどう判決が出たとしても、どちらの側も控訴することは確実で、そうなると次は連邦第9巡回控訴裁判所での審議になります。そしてさらにその後は最高裁へ…。


アメリカは法治国家であって宗教国家ではない。ましてや江戸時代の日本ではない。

だからどうか一日も早く、アメリカで同性婚が合法化されますように!

もう2度とこんな酷い言葉が堂々と法廷で述べられるのを聞きたくはないよ…。

タグ : 同性婚 ゲイ レズビアン カリフォルニア

2010/06/16 21:53 | ゲイ婚COMMENT(9)TRACKBACK(0)  TOP

ワールドカップ開始☆

ワールドカップが始まっても、相変わらず盛り上がりに欠けるアメリカですが(汗)、それでもさすがにニュースになっていたのが、US代表と強豪イングランドのまさかのドロー!

ベッカム様がベンチで見守る中、UKのゴーリー、ロバート・グリーンがボールを落とす痛恨のミス;
268robert green



アメリカ(↓右、ゴールを決めたアメリカのクリント・デンプシー)にとっては思いがけない幸運、そしてイギリス(↓左)にとっては手痛い引き分けに…。
268Clint Dempsey Robert Green

というわけで、次のアルジェリア戦ではUKキーパーの交代もありえるとか?

その場合、新たなイギリスチームのゴールキーパーとして選ばれる可能性があるのが、弱冠23歳のジョー・ハートくん↓なんだそうです♪
268joe hart1

そんなわけで(?)以下は特にワールドカップとは関係のないお話。

そして例のごとく背後に注意です^^


[続きを読む]

タグ : ワールドカップ ジョー・ハート ダンス クリスティアーノ・ロナウド

2010/06/13 20:55 | ニュース・その他COMMENT(7)TRACKBACK(0)  TOP

結婚したい理由-2

以前、バーモント州の上院で行われた同性婚に関する傍聴会で、

「どうして結婚したいのか?」

について話してくれた、ゲイの男の子のスピーチをご紹介させて頂いたことがありました(結婚したい理由)。

今回は再び、

「結婚」vs「その他もろもろ」(汗)

について書いてみます^^


あれ以来ずっと、アメリカの色んな州や自治体で同性婚を認めさせようという運動が続いていますが、メイン州のように、カリフォルニアと同じ州民投票によって一端は認められた同性婚が禁止された州もあって、アメリカ50州のうち同性婚が認められているのは、まだ5州に留まっています。

刻々と変わり続けるアメリカの同性婚マップ↓(ウィキピディア参)。
267Samesex_marriage_in_USA

赤やピンクは州憲法その他の条例で同性婚が禁止されている州。

濃紺は同性婚が認められている5つの州で、青や空色は結婚に準じるシビルユニオンやドメスティックパートナー制度が認められている州です。(←少なすぎ;)

グレイは特に規定がないか、他の州で行われた結婚を認めている州。

では目がチカチカする赤青のシマシマは何かと言うと、例えばカリフォルニアの場合、Prop 8によって「結婚」こそ州憲法で禁じられているものの(赤)、「結婚」に準じるドメスティックパートナー制度が認められている(青)という状態。

基本的には、同性カップルを守る法律が充実している州だと言っていいと思います^^

現在カリフォルニアではProp 8を違法とする訴えが、連邦裁判所に持ち込まれていますが、これはこんな風に一つ一つの州で同性婚を認めさせても、結局は連邦レベルで結婚が認められない限り、あまりにも法律上の不公平が多いからだ、というのが理由の一つ。

州ごとにパートナーシップに登録しているカップルは、結婚しているカップルには認められている1000以上もの福利厚生を受けられない、というレポートが提出されているそうです。( About.com より)

その全てについて書くのはムリですが(汗)、主なものだけ幾つか挙げてみます。

1) 配偶者の永住を申請する権利。

アメリカ市民は配偶者が外国人の場合、彼(彼女)のスポンサーとなって、配偶者の永住権を申請することが出来ますが、これは連邦政府の移民局が管轄のため、いくら州レベルで結婚が認められていても、同性カップルにはその資格がありません。

なぜなら彼らの「結婚」は連邦政府には結婚と認められていないから…。

最悪、「結婚」して一緒に暮らしている外国人のパートナーが居たとしても、本国に強制送還されてしまう場合があるのです。

メキシコ移民をターゲットにした移民法を通したアリゾナ州に対し、サンフランシスコやLAを始めとするカリフォルニアの各市がボイコット運動を起こしていますが、パートナーを合法的に永住させる手段のないLGBTコミュニティもこの反対運動に積極的に参加されているそうです。

こちらはLAで行われたメイデイの行進の様子(画像はこちらより)
267arizona immigration protest1
左の画像のサインは、ArizonaのZがハーケンクロイツになっていて、「アリゾナをボイコットしよう」と読めます。小さくて見づらいですが、右の画像にはメキシコ国旗を背負った男性と「自分はクイアで移民だ。」というサイン。

結婚より先にまず、同性のパートナーの永住権獲得の権利だけでも認めさせようという法案が、2000年から2009年の間に6回もアメリカ議会に提出されているそうですが、未だに通っていません…。

ちなみに以下の国々は、同性の配偶者の移民を認めているそうですv

オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、デンマーク、チェコ共和国、フィンランド、フランス、ドイツ、アイスランド、イスラエル、オランダ、ニュージーランド、ノルウェイ、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、イギリス。


2) 病院での面会権

パートナーが入院した場合、彼(彼女)と面会出来る、パートナーのために医療上の判断を下せる、というのも結婚している異性のカップルには認められている権利ですが、同性カップルには認められていない州が多いです。

アメリカにはHIPAA(Health Insurance Portability and Accountability Act)という、医療機関が患者の病名その他、個人情報を漏洩しないよう厳しく定めた法律があります。

そのために、例え法律上の夫婦であっても、本人に代わって患者の診察結果を医者から聞きだす、ということは通常は認められません。

ただ、患者本人が意識不明、もしくは自分で医療上の判断が出来ない状態にある場合、結婚している夫婦であれば相手のために医者から詳しい説明を受け、緊急手術を行うかどうかなどを患者に代わって決めることが出来ます。

もちろん、危篤状態の患者にも家族として面会が許可されます。

カリフォルニア州でドメスティックパートナーの登録をしている同性カップルの場合、カリフォルニア州内の病院であれば夫婦と同様に扱われますし、同じような制度のある州でも同様の権利は保障されていますが、問題は真っ赤の州、同性間の結びつきに何の法的保障も認めていない州の場合。

どんなに長い間一緒にいる家族であっても、自分達の関係を守る法的手段を講じていたとしても、同性カップルは「赤の他人」として扱われてしまうのです。

パートナーとフロリダを旅行中のレズビアンの女性が、突然脳梗塞で倒れて緊急入院した彼女との面会を拒否された事件がありました。

お互いに相手を法的代理人とする委任状(パワーオブアターニー)をきちんと用意していて、それを病院側にも提示し、面会を止められる法的根拠は何もなかったのにも関わらず、です。

病院に担ぎ込まれてから8時間後、18年連れ添った彼女の大切なパートナーは、愛する家族と会うことを許されないままその病院で亡くなっています。

「3人の子供と一緒に病院の廊下で泣きながらずっと待っていた。でも彼女の手を握ってあげることもできなかった。」

しかも残された彼女が病院側を訴えたにも関わらず、連邦裁判所は訴えを却下しました。

これを受けて、ようやくオバマ大統領が、

「連邦政府の福利厚生を受け取っている病院は、同性のパートナーを含む、血縁または婚姻関係にない人間への面会の権利を保障するように。」

という声明を出していますが、これも法律上の結婚さえ認められているなら問題にならないことで、これだけではとても充分とは言えないし、遅すぎます。

フロリダは同性婚を州憲法で禁じている上に、同性カップルの養子縁組も認めていません。そのためでしょうか、このレズビアンのカップルさんは用心深く旅行先にまで委任状を持ち歩いていたのに…。

それだけ相手を大切に想っていた二人が、最後にこんな形で引き裂かれてしまうなんて悲しすぎます。こんなこと、絶対に二度とあってはいけない!


3) 遺産相続の際の税金免除、福利厚生の授与

経済的な問題も大きくて、夫婦間なら無税で認められている遺産相続が同性カプの場合は課税対象になりますし、パートナーのどちらかが先に亡くなった場合、残された方には彼(彼女)の年金を受け取る権利がありません。

ドメスティックパートナーとして登録していても、パートナーを受取人にするという遺言状を用意していても、パートナーの遺産を相続する際に相手の親族に訴えられた場合、それほど簡単に遺言を認められないとも聞きます。

そうでない場合でも、夫婦間なら無税の場合に相続税が掛けられてしまう…。

例えば、夫婦が二人の名義で30代で家を買い、60代でローンを払い終わったとします。

カリフォルニアの場合ですけど、地価の高騰で70年代に1千万で買った家が、ローンを払い終わる頃には1億円の物件になっていたりします。それでも夫や妻が亡くなった場合、残された方は自分の家を「相続」するのに税金を払う必要はありません。

でも同性カップルの場合はここで課税されるのです;

LGBTの権利のために様々な法的アドバイス、訴訟を行っている非営利団体ラムダリーガル様(Lambda Legal)によりますと、二人の名義で財産を登録していた場合でも、その財産の取得に二人が同等の貢献をした(お金を払った)という証明が出来ない場合、それは贈与と見なされて、相手の50%分だけでなく100%全て、上記の例で言うと1億円が課税対象になるそうです。

パートナーが亡くなっただけでも辛いのに、下手をすると税金を支払うために住み慣れた家を売ることになってしまう…;

(注:ご存知とは思いますが、法律上の夫婦であっても、残された方がアメリカ市民でない場合も課税されます。アメリカ人と結婚していらっしゃる腐女子様、念のために市民権を取得しましょう^^)

健康保険を含むパートナーの福利厚生を受けられないことで、同性カップルの方が合法的に結婚している夫婦より貧しいという統計も出ているそうです。(こちらの記事)


その他にも結婚している夫婦には当然のように認められている権利の多くが、同性のカップルには与えられていません。

だから「結婚」という形で同性間の結びつきが認められることは、ゲイやレズビアンのカップルさんにとって、色んな意味でとても大切なのですね。


話が変わりますが(汗)、こちら↓はサンフランシスコ在住のアーティストの方がデザインされたTシャツ。
267leagalize loveT

裏には、LEGALIZE LVE(愛を合法化しよう)っていうメッセージが書かれていて、色んな形のファミリーをサポートする表のイラストとマッチしています。

ジムのクラスで着てる子がいて、とってもいいなぁと思ったので売っているサイトを教えて貰いましたvv

Judyland Design

1枚30ドルですが、売り上げは上記のラムダリーガル様に寄付されるそう。

海外からのお取り寄せはしてらっしゃらないみたいですけど、こういうデザインのTシャツなら着やすくないですか?

見る人が見れば、「あ、いいな♪」って思いますし、それで偶然同じような考えの人と出会って会話が弾んだりもvv(←アメリカ在住の方にお勧め!)

ささやかながら、この夏、私もこれを着てみんなの愛をサポートしたいと思います^^

Let’s Legalize LVE♪

タグ : 同性婚 ゲイ レズビアン

2010/06/05 08:05 | ゲイ婚COMMENT(12)TRACKBACK(0)  TOP

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