スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

祝☆ワシントン州

先週ワシントン州の下院を通過した法案に、今日、グレゴア州知事がサインし、ワシントン州が同性婚を合法化した全米7番目の州になりました。
310washington state

先週はカリフォルニアの恥、H8が連邦控訴裁判所によって違憲であると断定され、シカゴのあるイリノイ州では、同性婚を合法化するための法案が議会に提出されました。今日はニュージャージー州の上院で、同性婚合法化のための法案が通ったそうです。

メイン州では、一度合法化された同性婚を州民投票で覆されていますが、今年11月の選挙でもう一度、同性婚の是非を投票に掛けることを検討しているそう。

もうこの動きは誰にも止められないって感じですねvv


例によって、最新の同性婚マップも。
310same sex marriage map

青はもちろん同性婚が合法化されている州(ニューヨーク、コネティカット、マサチューセッツ、ニューハンプシャー、バーモント、アイオワ、そしてワシントン州)で、赤は逆に同性婚が州憲法等で禁止されている州。(ちなみに首都ワシントンでも同性婚は合法。)

チカチカする縞々はカリフォルニアのように、ドメスティックパートナーシップ等の同性カプを守る法律がありながら、州憲法などにより同性婚が違法とされているめんどくさい州ですね(泣)

早くカリフォルニアもすっきりと青くなって欲しいものです!

というかアメリカ全国、いやもう世界中全部青くなれっ!!

スポンサーサイト

タグ : ゲイ レズビアン 同性婚 結婚 ワシントン州

2012/02/13 21:10 | ゲイ婚COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

差別はやはり違憲である

今朝10時、サンフランシスコにある第9巡回控訴裁判所がProp 8を違憲とする判決を下しました。
309prop_8_overturn4

“Proposition 8 serves no purpose, and has no effect, other than to lessen the status and human dignity of gays and lesbians in California, and to officially reclassify their relationships and families as inferior to those of opposite-sex couples,”…“The Constitution simply does not allow for laws of this sort.”

「Proposition 8は、カリフォルニアのゲイやレズビアンの地位や尊厳を貶め、同性間の結びつきや家族関係が異性のカップルよりも劣っていると公に分け隔てる以外、何の目的もなく、効果も持たない。…合衆国憲法に照らしてそのような法令は認められない。」

ウォーカー判事の判決から18か月。控訴審でもまた、同性間の婚姻を認めないProp 8は、アメリカ合衆国憲法に反すると認められたわけです。

もちろん、同性婚反対派はこの判決に対し更に控訴する構えで、次のステップとしては、

1) 第9巡回控訴裁判所に再び控訴する。
2) 最高裁に控訴する。

という2つのパターンが考えられるそうです。

第9巡回控訴裁判所に再び控訴した場合、今度は11人の判事によって、Prop 8が違憲かどうかの審議が行われることになります。(今回は3人で2対1で違憲判決)

この場合にも、負けた側は次に最高裁に控訴することになります。

最高裁に直接控訴した場合でも、判決が出るのは早くて来年の3月。

まず第9巡回控訴裁判所に控訴した場合、最高裁の判決は更にその数年先になり、それまでカリフォルニア州では同性婚は認められないまま、ということになります。

うんざりするくらい長いプロセスには違いありませんけれど、こうして何度も何度も、特定のマイノリティを差別することはアメリカ合衆国憲法の精神に反する、と繰り返し述べられることは決して無駄ではないはず。

法律が変わるためのプロセスが同時に、その法律の意味することを皆が本当に理解するためのきっかけになれるはずだから…。

当事者でない私が言うと誤解を招くかもしれませんが、こうして有権者による投票があったかと思えば、裁判という手段でその結果を争い、あるいは他州では議会での討論や投票を経ることで、セクシャルマイノリティの権利が一歩ずつ、しかし確実に勝ち取られていく過程を目の当たりに見られるのは、とてもエキサイティングかつ感動的です。

明日はワシントン州の下院で同性婚を合法化するための条例が可決される見込みで、州知事がその条例にサインすれば、ワシントン州は明日にも、同性婚が認められる全米7番目の州になります。

このブログをはじめた時、全米でただ1州、マサチューセッツ州のみ同性婚が認められていました。

ゆっくりと、でも確実に、全てが変わっていく。

そう感じられるのは、きっととても幸せなことですよねvv

タグ : ゲイ レズビアン 同性婚 カリフォルニア 結婚

2012/02/07 21:35 | ゲイ婚COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

イケメン対決

イケメン対決って言っていいのかどうかアレですけど、トム・ブレイディ様がまたイーライ・マニング率いるNYジャイアンツに敗れましたねー。
308Eli-Manning

未だにルールが良く分からない私から見ても、どうして勝てないのか不思議なくらい、NFL最高のQBと言われるだけのことはある素晴らしいプレイなのに、粘れないというか、詰めが甘いというか、あのワイドレシーバーはどう考えても首だろうというか(←おい;)、何なんでしょうね?

まあでも、イーライ・マニングの勝利への執念はほんと半端ない感じがします。

トム・ブレイディ様は奥様もトップモデルで、本人も単なるスポーツフィギュアというよりセレブですけど、
308tom-brady

308gisele-bundchen-tom-brady

イーライ・マニングだって、お父様がQBで、お兄さんのペイトンもスターQBというスポーツエリート一家の出身で、ある意味お坊ちゃま。なのにあのハングリー精神はどこからくるのかと思うくらい、絶対に試合を投げない男です。

惚れるヮ~♪

誰が見ても文句なくイケメンなトム・ブレイディと比べると、彼をイケメンって呼ぶのはかなりムリがあるかもしれませんが、私はあの普通っぽい笑顔が結構好きですvv
308Eli Manning2

お兄さんと仲良さそうなのも微笑ましい。
308peyton-eli-manning

インディアナポリス・コルツのQBであるお兄さんのペイトン・マニングは、首の怪我で復帰を危ぶまれていましたが、手術を行ったドクターがようやくまたプレイできるレベルに回復したと言っているようです。

今日の試合は、そのコルツのホームスタジアムで行われたこともあって、コルツのファンが今日だけは弟のイーライ・マニングを応援していたというのも泣かせる…(/へ\。)

イケメン対決↓でもかなり頑張ってますよね♪
308eli-manning tom-brady

試合そのものに関して言えば、4年前の対決の方がエキサイティングだったような気はしますが…。

というか、あれからもう4年も経ったというその事実が怖い!笑

あの記事書いたの、もうそんな前になるんですねー。全然そんな気しないのにっ!

ちゃんとサイト再開できるまではブログは書くの止めようと思ってたのに、ついつい因縁の対決に手が…w


以下、動画が多くなるので折りたたみますが、マドンナのド派手なハーフタイムショーも良かったです♪

[続きを読む]

タグ : スーパーボウル トム・ブレイディ イーライ・マニング

2012/02/05 21:45 | ニュース・その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。