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彼女の一票

よーーーーやく、この方について書く気力が出ました^^

オバマ大統領によって最高裁判事として指名された、ソニア・ソトマイヨール判事。
sonia_sotomayor_justice

7月13日から上院の諮問委員会の審査が始まりますが、最終的に上院で過半数以上の票を得られれば、彼女が女性としては3人目、マイノリティの女性としては初めて、ヒスパニック系としても初の最高裁判事となります。

アメリカ議会は現在、オバマ大統領と同じ民主党が多数決の票を握っていますし、よほどのスキャンダルでも浮上しない限り、彼女の最高裁判事就任はほぼ間違いないはず。

この方のバックグラウンド、共和党に問題にされている過去の発言、これまでの判決例などが全て、ご本人についてだけでなく、アメリカという国を知る上でとても興味深いと思うので、自分なりに書いてみました。

でも私が法律や政治に特に詳しいわけじゃないので、あくまで自分に分かる範囲で、ですが…^^

それと、やたらと長くなりましたので、お忙しい方はスルーで;


なんでこんな辺境ブログの管理人の私が彼女の指名を気にするかというと、それは何よりまず、私が勢いでなってしまった(汗)アメリカ市民だから。

大統領の重大な権限の一つが、最高裁判事を指名できるということなんですけど、その連邦最高裁の判事が、アメリカ国民の生活、個人の運命を左右する力を握っていると言っても過言ではありません。

宗教と政治が絡み合う国にあって、国民の価値観の根底に関わるような問題には、これまで最高裁が最終的な決定を下してきたと言っていい。

黒人の生徒が白人と同じ学校に通う権利(Brown v. Board of Education, 1954年)、黒人と白人の結婚の権利(Loving v. Virginia, 1967年)、女性の選ぶ権利(Roe v. Wade, 1973年)、アファーマティブ・アクション(マイノリティの生徒の大学への入学許可を白人と同じスタンダードで行わない)の確認(Regents of the University of California v. Bakke, 1978年)、結果的にそのアファーマティブ・アクションを制限する結果になった判決(Grutter v. Bollinger, 2003年)。

これは公民権に関する最高裁の決定のほんの一部ですけど、こういう決定がランドマーク・ケースとなって、アメリカの各州で個々に施行されていた人種差別or女性差別的な法律を違法、またはマイノリティをサポートするシステムを合法としてきたわけです。

一端、最高裁によって決定が下されれば、それが判例となり、結果として、こういった人種差別が法律で許されないことになる。

ここに上げたどのケースも、ドライな背景を読むだけでも物凄くエキサイティングで、一つ一つご紹介したいくらいですけど、とりあえずここに「結婚」に関わる判例とその背景だけ書いておきますv


『1958年の6月、当時は白人とそれ以外の人種の結婚が禁じられていたバージニア州在住の、ミルドレッドさん(黒人でネイティブ・アメリカン)とリチャード・ラビングさん(白人)が、彼らの結婚を認めていた首都ワシントンを訪れ、そこで結婚しました。
Loving v. Virginia

でもバージニア州に戻った二人を警官隊が待ち構えていたのです。

性行為中の二人を捕らえようと(当時は犯罪)、警察官達は彼らの家に押し入り、眠っていた彼らを強引に引きずり出して逮捕しました。

1959年に有罪を認めた彼らは、バージニア州に戻らないことを条件に、実刑判決だけは免れます。

二人はその後首都ワシントンに引っ越しますが、公民権の確立を目指す非営利団体が、この判決を憲法14条に反するとして、1963年に二人のために訴訟を起こしました。

まずは州の裁判所から始まり、1965年にはバージニアの最高裁へ控訴。

そこでも負けた彼らは更に連邦最高裁にまで控訴し、遂に1967年、全員が白人の男性であった当時の最高裁から、彼らの結婚を合法とし、バージニア州の法律を違法とする判決を勝ち取ったのでした。』

この最初の裁判での、バージニア州判事の言葉がWikiに載っているので引用しておきます。

“Almighty God created the races white, black, yellow, malay and red, and he placed them on separate continents. And but for the interference with his arrangement there would be no cause for such marriages. The fact that he separated the races shows that he did not intend for the races to mix.”

「全能の神は白人、黒人、黄色人種、(malay and red?)を創り、それぞれ別の大陸に置かれた。神がそうお望みでない以上、このような結婚を認める理由はない。異なる人種を創られた事実こそ、神が人種の交配を望んでおられない証拠である。」

同性婚に反対する連中に、この判事を笑う資格なし!

ちなみに連邦の最高裁の決定より実に20年も早く、カリフォルニアの最高裁は1948年に既に人種間の結婚を認める判決を下していたそうですvv


今は…。


先月、同性婚を禁じるProp 8を違法とする訴えを、カリフォルニアの同性カプが連邦裁判所に対して起こしました。

もちろんカリフォルニアの最高裁でProp 8が合法と認められた結果を受けてのことです。

こうなると、連邦裁判所からいずれ連邦の最高裁へこの問題が持ち込まれるのは確実。

最高裁の判事は9人。

今回ソトマイヨール判事が入れ替わることになるのは、どちらかと言えばリベラルなスーター判事。

だからロバーツ主席判事を中心とする保守的な最高裁の全体のバランスは変わらないわけで、同性婚の問題も果たしてどうなるか…。

ついこの間も、カムアウトしたゲイやレズビアンの軍人を除隊させる法律、“Don’t Ask Don’t Tell”(DODT)が違法であるとして訴えたケースを、最高裁が審議することを拒否したばかり。

最高裁で取り上げられても負ける場合ももちろんあるわけですけど、こんな風に最高裁での審議を拒否されることすらあるわけです。

肝心のソトマイヨール判事について書く前に前置きがやたらと長くなってしまいましたけど(汗)、彼女が、というより最高裁での彼女の一票が大切な理由、お分かり頂けたでしょうか?

ではここから、私が読んだソトマイヨール判事についての記事をご紹介。

まずは同性婚について

カトリック教徒である彼女の考えについてはかなり判断が難しいところですけど、LGBTコミュニティ全般に彼女を歓迎する傾向にあるようです。

マイノリティで貧困層出身の女性だからといって、全てのマイノリティに優しいとは限らないわけですけど、こちらのゲイブログ様に彼女がまだプリンストン大学の学生の頃、ゲイの学生へのハラスメントを非難する声明に署名している、という記事が載っていました。

ただ記事に書かれている通り、この声明の内容がビミョー。

“No matter how much one may disagree with the Gay Alliance or the policies they are advocating, no matter how repugnant one may find homosexuality, the manner of expressing this opposition should be intellectual,” reads the letter. “At this university we are dedicated to persuasion by reason, not by brute force.”

分かります?

どんなにホモセクシュアルをキモイと思っていても、暴力的なやり方ではなく、知的な方法で意見を述べるべきだ、みたいな…。

とにかくLGBTの問題に直接彼女が関わった判例がなくて、同性婚その他LGBTに関する彼女の意見は予測がつかないとしか言いようがありません。

オバマ大統領が公的に同性婚に反対、DODTに賛成である以上、やっぱり彼女も?とは思いたくないのですが…。

女性の選ぶ権利について。

宗教テロリストが中絶を行う医師やクリニックへの攻撃を続けるアメリカで、この問題に対する曖昧な見解は更なる暴力を助長する可能性がある。

ただ、やっぱり彼女が関わった直接的な判例がなくて、この問題に関する彼女の意見も残念ながらよく分からないんです;

彼女がカトリック教徒というのが少々怖いところですけど、プエルトリコからの移民の娘として、NYのブロンクスという貧しいエリアに育った彼女には、女性から選ぶ権利を取り上げ、安全な病院で手術が行われなくなったら、結果として沢山の女性が亡くなることになる、そのことは分かっているはずだと信じたい。

銃規制について。

この問題に関しては、最高裁が首都ワシントンの銃規制を違法とした後に、彼女を含む巡回控訴裁判所の判事が、州や市は独自の銃規制を行える、という判決を下しているそうです( LA Times )。

これは期待が持てるかも?

今日もまた、典型的な白人至上主義者のドメスティック・テロリストが、ホロコースト博物館でライフルを乱射、警備員の方が亡くなるという事件が起きました。

犯人のジジイ(88歳)には犯罪歴があるので、どうやって銃を手に入れたのかもきちっと調査して、彼に銃を渡した人物も必ず処罰して欲しいです。

環境問題について。

こちらの記事によりますと彼女はアメリカの会社に対して、環境を守るためのテクノロジーをコストに関わらず優先させるように、っていう判決を下しているんだそうです。ところが彼女のその判決は、後で連邦最高裁によって引っくり返されてしまった…。

ということはでも、彼女が最高裁判事になることで、環境問題が一歩前進の可能性がありますよねvv

この問題に関しては期待しても良さそう?(^▽^)

大麻合法化について。

何の情報もありません;

この問題に関する彼女の意見については、まさに神のみぞ知る。

アファーマティブ・アクションについて。

これ、訳が難しいんですけど(汗)、マイノリティに公平な機会を与えるための仕組み?

1978年に最高裁まで持ち込まれたケースでは、UCデイビスの医学部に入学を拒否された白人の男子学生が、自分よりずっと試験のスコアの低いマイノリティの生徒を入学させるのは「逆人種差別」(reverse discrimination)にあたる、という訴えを起こしています。

彼は最終的に最高裁で敗訴し、アファーマティブ・アクションの合法性が確認されたわけですけど、これは学校だけじゃなくて職場でも同じ。

極端な話をすれば、黒人が50%を占める地域にある企業が5%しか黒人の従業員を雇用していないとすると、会社はこれを是正するための何らかの措置を取る必要があるわけです。

女性やマイノリティを昇進させるシステムも積極的に取り入れるべき、ということになる。

ソトマイヨール判事が関わったのが、以下のアファーマティブ・アクションのケース。

ニューヘイブン市の消防課が2003年に行った昇進試験を、テストの成績を基にすると一人の例外を除いて白人しか昇進させられない、と分かった時点で市が無効としたのですが、この措置に対して、テストの結果が良かったうちの一人、白人男性のフランク・リッチが「逆人種差別」の訴訟を起こしたのです。

リッチ氏が敗訴し、ソトマイヨール判事を含む巡回控訴裁判所の判事が再審を認めなかったため、とうとうこの問題はRicci v. DeStefanoとして最高裁に持ち込まれました。

ソトマイヨール判事は他の最高裁判事と比べて、指名された時点で、判事としての経験が飛びぬけて多く、様々な分野に渡る判決に関わっておられるのですが、保守派がその彼女を「リベラル過ぎる。」、「逆差別を支持している。」と非難する理由は、上記のアファーマティブ・アクションのケースと、他には彼女の過去の発言があります。

その一つは、2001年に彼女がUCバークレーの法学部で行ったスピーチの一部。つまり、

“I would hope that a wise Latina woman with the richness of her experiences would more often than not reach a better conclusion than a white male who hasn't lived that life"

「豊かな経験を持つ賢いラティーノの女性は、彼女のような人生を生きてこなかった白人男性より、優れた判断を下せる場合が多いはず。」

もう一つは、2005年のデューク大学法学部での発言。

“...court of appeals is where policy is made...and I know, and I know this is on tape and I should never say that because we don't make law I know... um, I, okay, I know, I know....I'm not promoting it, I'm not advocating it, I'm, you know, okay."

「上訴裁判所で政策が作られる…分かってる、録画されてるのにこんなこと言っちゃ駄目ってことも、判事が法律を作るわけじゃないってことも分かってる…そういうことを奨励してるわけじゃないし、擁護してるわけじゃないの。分かるでしょ。」

こういう判例やスピーチを持ち出して、ソトマイヨール判事はジェンダーや人種を基にした、自分のリベラルな考えを法律の解釈に持ち込もうとする危険人物だ、って保守派は非難しているわけです。

オバマ大統領が誕生しても、それでマイノリティへの差別が存在しなくなったわけじゃないし、経済的なハンデや社会の偏見に晒されるマイノリティ・グループを守り、少しでも公平な機会が与えられるようにするのは、まだまだ必要なこと。

マイノリティの女性として白人男性社会を生きた経験が、その女性にアメリカ社会、世界にはびこる様々な偏見を見据える力を与えることも否定できないはず。

判事は確かに法律を作るわけじゃないけど、結果としてその判決が判例を作り、それが法律を変えていくことになるのも事実。

ソトマイヨール判事の言葉は確かに不用意だし、ご自分が将来最高裁の判事にノミネートされると知っていたらもう少し言い方に気をつけたかもしれないけど、でもおっしゃってることは特にリベラルというわけじゃないですよね?

そもそも彼女を1992年に連邦地方裁判所判事に指名したのがプッシュ父で、1998年にニューヨーク連邦高裁判事に指名したのはクリントン元大統領。

どう考えても、彼女が極端なリベラルであるはずがない。

私的にはむしろそうであって欲しいくらいですが…^^

これ以上ヒスパニック系の票を失いたくない共和党は、フィリバスター(Filibuster=審議の妨害、引き伸ばし)を行ってまでソトマイヨール判事の就任を妨害する気はないはず。

無事この方が最高裁判事に就任されたなら、宗教の教義とは無縁な、アメリカ国民を守る公平で冷静な判断を下されることを祈るのみです。


(メールのお返事が遅れていて本当にすみませんm(_ _)m今月中には必ずお返事致しますので、もうしばらくお待ちを!)
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タグ : ソニア・ソトマイヨール 最高裁判事 公民権 人種差別 同性婚 結婚 中絶 アファーマティブ・アクション

2009/06/10 21:10 | ニュース・その他COMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

馴染みのない施策かも

「アファーマティブ・アクション」←日本に住む私には、あまり馴染みのない施策です。日本だと職場における「女性優遇措置」(確か2020年までに、社会で指導的立場にある女性の割合を30%まで引き上げる優遇措置?)が、それに当たるのでしょうか。
アメリカでは、長い歴史の中で温存されてきた差別構造を打破する方法としてアファーマティブ・アクションが採用されているのでしょうが、新たな「逆差別」も生じてますよね?
ある特定の弱者集団への「優遇措置」によって、不利益を被った者達からすると、「アファーマティブ・アクション憎し!」って感じなんでしょうか?
それでも、アメリカにおいてアファーマティブ・アクションが存在し維持されるということは、かなり堅固な差別構造があるっていう現実なんでしょうか?
現在、アメリカで暮らしていらっしゃる蛍さんの実感として、今後もアファーマティブ・アクションは制度上必要だと思われているのですよね?
何か質問ばかりですみません(汗)私には馴染みのない考え方なので…(汗)

No:1338 2009/06/11 21:29 | トモ #- URL [ 編集 ]

最高裁判事の指名が

こんなにも重要なこととは気づきませんでした。アメリカでは裁判が盛ん(?)だからですかね。。。かなり、興味深かったです。

ソニア・ソトマイヨール判事は確かにマイノリティの方ですが、同姓婚云々に関しては謎が多いようですね。それに、蛍さんがおっしゃられているように、何らかのマイノリティに属していると、どんなマイノリティにでも共感できるのか否かというのは難しいと思います。私もどうだか。。。(もちろん、人種差別・性差別等をしているつもりはありませんが。)
それに、書かれている例のゲイの学生へのハラスメントを非難する声明も確かに微妙。。。いや、苦肉の策だったのかな。

また、既にコメントを残されている方もいますが、「アファーマティブ・アクション」は、私もかなり気になりました。
現在の日本では、確かに男尊女卑に関するものは結構多いですね。行き過ぎた男女平等(つまり男卑女尊)だ、と批判されている方々がいますしね。

それに、女性の選ぶ権利についても色々とあるようですね。中絶に関しては、一個人の意見としては反対ですが、権利としては、無くては困るものでしょう。というより、こんな重要な問題にまで宗教が関わってくるんですね。宗教を悪く言うつもりはありませんが、異様に見えるんです(汗)

いづれにせよ、早く同性婚を禁じるProp 8を違法とする訴えが通ればいいのですが。。。


不愉快に思われる言葉等があったら、すみません。

No:1339 2009/06/11 23:22 | 樹 #- URL [ 編集 ]

トモさん、おはようございます

>「女性優遇措置」
日本でもそういう制度が設けられているのですね~。
やっぱりそれはアファーマティブ・アクション(AA)にあたるのではないしょうか?
これはほんとに難しい問題で、私も国や州でどんな制度があるのかに詳しいわけではないのですけど(汗)、AAを完全に撤廃する=アメリカに人種差別がないと認める、なんていう理想的な現実じゃないですから、何らかのAA制度は必要だと思います。
昨日もベイエリア(私の住んでる辺り)の大手非営利団体が、政府の資金補助を受けていながら、マイノリティもしくは女性がオーナーの企業との契約を6%(くらい)確保する、という基準に達していないとして訴えられたところです。
ただソトマイヨール判事が関わったケースの場合、リッチ氏はディスレクシアという学習障害を克服して昇進試験で良い成績を残されたそうで、ご本人にしたらどれだけ悔しいかというのも分かります。
判事は法律を作るわけではないので、ソトマイヨール判事は現存の法律を基にして昇進試験を無効と解釈されただけですけれど、保守派にとっては良い攻撃材料なんですね…。

(長い記事を読んで頂いた上にコメントまで感謝です!)

No:1340 2009/06/13 07:47 | 蛍 #- URL [ 編集 ]

樹さん、おはようございます

私もアメリカに来るまで、最高裁の判事、その指名権がこんなに重要だとは知りませんでした。
異なる言語や文化の人間を纏めるために、成文化された法律がどうしても必要だからなのでしょうか。

ソトマイヨール判事は、プリンストンで当時、ゲイの学生へのハラスメントを非難した39人の一人としてこの声明に署名されているそうなので、内容が彼女ご自身の考え方とどのくらい近いのかも分からないんですよね。ただ、プリンストンという大きな大学で、たった39人だけがこのことを問題にし、その中に彼女も入っていた、ということは心強いですv

>行き過ぎた男女平等(つまり男卑女尊)だ
うーん…そこまで言えるほど何か具体的な政策があって、成果が上がっているわけなのでしょうか?
最近は日本の事情の方が分からないですけど(汗)、そういう気はしませんが…;
女性の選ぶ権利については書くと長くなりそうなので、いつか別に書きますね^^
宗教テロの問題はもちろんですけど、これが女性を個人と認める基本的人権に関わる問題だってことを、女性人自身が分かっていない場合が多いんです。あくまでアメリカの話ですけど;;

>Prop 8を違法とする訴えが通ればいい
最高裁でひっくり返してくれれば一番良いんですけど、今のところその確立はかなり低そう(涙)
でもこれからも常に進展があるはずなので、見守りたいと思っていますv

不愉快なんてこと全然ないですよ~。長い記事にコメントありがとうございました!

No:1341 2009/06/13 07:48 | 蛍 #- URL [ 編集 ]

こんにちはー参考になりました!
このソトマイヨールさんの指名は、私も、「同性婚の観点からはプラスか?マイナスか?」と血眼になって調べましたが、とりあえず未知数ってことらしいですね。
でも初のヒスパニック系&女性の判事が増えることは大歓迎なので、私はソトマイヨールさんを支持してます!

これからもアメリカの政治についての記事などを楽しみにしていたのですが、休止されるとのことざんねんです。また復帰楽しみにしていますね!

No:1363 2009/06/20 16:20 | ゆう #51aM.xXg URL編集 ]

ゆうさん、初めまして?^▽^

この方の同性婚への考え方はほんとに分からないですよね;
でも私も、ご本人がおっしゃっていたように、マイノリティの女性として、あらゆるマイノリティに優しい視点で法律を解釈されることを期待していますv

優しいお言葉ありがとうございました(_)
こちらこそゆうさんの記事を楽しみにしています。
(ネットラジオ、金曜日の夜は聞き逃してしまって残念です;というか、前回KYな質問ですみませんでした(_)今度参加させて頂く機会がありましたら、もっとじっくりお話を伺わせて頂きたいです♪)

No:1367 2009/06/21 17:08 | 蛍 #- URL [ 編集 ]

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