スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  TOP

食べる環境破壊

こういうブログにこういうことを書くのもどうかと思ったんですけど(汗)、一応書いておくことにしました。

きっかけは、休暇中にお友達から聞いた “In Defense of Food”というご本ですv
Defense_of_food_cover

2008年にNY Timesのベストセラーリストで6週間1位をキープしたノンフィクションで、作者のマイケル・ポーランは、UCバークレーのジャーナリズムの教授。

英語で本を一冊丸ごと読むのが面倒なので(汗)、つべに載ってるこの方のインタビューを幾つか見てみました。(←英語がお分かりの方、ぜひどうぞ!

お時間のある方だけ、以下、食べ物についてのお話にお付き合い下さい。ただしお食事中、またはこれからお食事という方は、止めといた方がいいかもです(汗)。



この本は「食べ物を守るために」というタイトル通り、栄養素だけに拘って本当の「食べ物」を食べなくなったアメリカ人への警鐘、といった内容なんですが、そのポイントは、

"Eat food. Not too much. Mostly plants."
「食べ物を食べなさい。でも沢山は食べないこと。そして主に植物を食べなさい。」

つまり加工食品ではなく「本当の」食べ物を食べ、いわゆる腹八分目にして、主に野菜や果物を中心に食べなさい、ということ。

これだけならかなり常識の範囲なんですけど、ここでちょっと書いておこうかな、と思ったのは、この「正しい食事」をすることが、結果として人の健康を守るだけじゃなくて、地球環境を守ることにも繋がると思うから…。


アメリカの安い牛肉は日本にも輸出されてますよね?こういう「肉」が国産の高級牛と比べて極端に安いのはどうしてかというと…

より安く、効率よく太らせるために、こういった安い肉牛は、「コーン」や「大豆」で育てられているからだそうなんです。

でも牛は本来牧草を食べる動物で「穀物」を消化する能力はないから、彼らに与えられる「コーン」や「大豆」は、そのために開発された遺伝子組み換え作物。害虫さえも寄り付かない酷い代物で、もちろん人間が食べられるような物ではありません。

こういった「家畜用穀物」や「家畜」を育てるために伐採されるアマゾンの熱帯雨林は、毎年2万5千キロ四方に及ぶそうです。

ちなみにこちらの記事によれば、日本の大企業もそういった企業投資型の畜産に責任があるそう…。

golden-lion-tamarin
(アマゾンの熱帯雨林にしか住めない美しい生き物のほんの一例、ゴールデン・ライオン)

amazon-deforestation
(人のために破壊され続ける彼らの森…。画像はこちらから。)

もちろん人工的な環境で育てられる大量の家畜の糞も、下水に流れ込んで川や海を汚染します。

こういう牛は病気にも掛かりやすく、そのために何種類ものホルモンや抗生物質を与えられていて、それが糞と一緒に垂れ流しにされるから。

その「肉」も本来の肉が持つ栄養素に欠けていてとても「牛肉」とは呼べず、同じことはファームレイズド(大量養殖)の魚にも言えるそうです。


そういう「肉」や「魚」は確かに安い。だけど本来は安かったら変なんですね。高くなければ何かがおかしい…。

ただそうは言っても、普通の人にはなかなか高級牛なんて食べられないですよね?

だったら何を食べてるか分からない「肉」を食べるより、なるべく新鮮な野菜や果物を食べた方が、身体にも、そして環境にも優しいということなのですvv
Sustainable Vegetables

有機栽培のものが理想ですけど、例えコンベンショナル(化学肥料を使った農法)な野菜や果物でも、殆ど加工食品と化した「精肉」よりはずっとマシだそうです^^


さらに言えば、こういう人体や環境への影響を無視した利益中心の食品業界は、PETA(People for the Ethical Treatment of Animals、動物の倫理的扱いを求める人々の会)のターゲットでもあります。

以前にProp 8について書いた時、カリフォルニアで州民投票に掛けられた他の条例についても幾つかご紹介したんですけど、その中の一つがProp 2でした。

一般に「チキン条例」と呼ばれていますが、正式名は“Prevention of Farm Animal Cruelty Act”(家畜虐待防止例)。

家畜が悲惨な環境で育てられることを禁止するこの条例は、主にカリフォルニアの「卵工場」から猛反対を受けましたが、63%のカリフォルニア州民の支持を得て無事に通りました。

「どうせ食べるために殺す家畜を人道的に扱うことに意味があるのか?偽善ではないのか?」

という意見もあるようですけど、私はそれでも生き物は最後まで生き物として扱われるべきだと思います。

どうせ彼らは人が食べるための「モノ」であって生き物ではない、という考え方がどういう結果を生むか…。

内容を聞いただけで怖くて見ていませんけど、去年PETAがアイオワの「卵工場」に潜入して隠し撮りしたビデオがYouTubeに載っています。

工場のベルトコンベアに乗せられているのは、フワフワした可愛いひよこ達。そして大人しく進む彼らの前に待っているのは、ぽっかりと口を開けた圧搾機。
chicks-grinder

何一つ抵抗しないひよこ達が次々と圧搾機に潰されていく…そんなビデオ…。

雄のひよこは育てるのに時間が掛かりすぎて、肉を売っても採算が取れないから効率よく殺すのだそうです。

卵を産める雌だけが育てられます。

狭い通路に身動きも出来ないほど押し込まれ、目の前にある抗生物質が入った安い餌を突き、ひたすら卵を産んで、病気になれば他の家畜の餌になるために…。


2008年にカリフォルニアのProp 2をサポートした団体の中に、 Mercy for Animals (動物に慈悲を)という動物愛護団体があります。彼らの撮ったカリフォルニアの「卵工場」の潜入ビデオもかなりニュースになっていたのですけど、日本では放送されたかどうか…?

後から知ったんですけど、実はこのMercy for Animalsの設立者は、設立当時はまだティーンネージャーだったネイサン・ランクル(Nathan Runkle)っていうゲイの男の子なんですv
Nathan Runkle

オハイオ州の農場で育った彼は13歳になった時、ファクトリーファーミング(工場式畜産)について知って、彼らが単にモノとして扱われることに疑問を持ち、1999年にMercy for Animalsの活動を始めたそう。

Prop 8の投票と同じ時期に、ちゃんとカムアウトしていながら、動物愛護のアクティビストとして活動し、Prop 2のために頑張った24歳の男の子。

新しい世代の登場だなって感じましたvv

ちょっと話がズレますけど(汗)、ゲイやレズビアンの方のポリティックスが好きなのは、彼らに動物好きな人が多くて、こういう活動に熱心だからっていうのもあるんですよねv

最近、エレン・デジェネレス(カムアウトしてる女性コミック)とティム・ガン(プロジェクト・ランウェイのおじ様)が、PETAから2009年のウーマン、そしてマン・オブ・ザ・イヤーに選ばれましたv
degeneres_gunn_PETA

エレンはビーガン(vegan)で、自分のトークショーにもたびたび専門家を招いて話を聞いていて、ティム・ガンはファッション業界において、毛皮を取り扱わない運動を進めているところが評価されたみたい。

もちろん(?)ティム・ガンもカムアウトしてるゲイ男性です。

サンフランシスコ、特にカストロにはビーガンフレンドリーなレストランも多いし、ゲイブログ様には2008年の選挙前、Prop 8にはNO、Prop 2にはYESっていう記事も載ってましたvv

自分達の権利だけじゃなく、弱い動物達を守ろう!という呼びかけに感動した☆

だから余計にProp 8が通ってしまったことが悔しいし、今でもとても恥ずかしい…。

あんまり書きたくないけど、ネイサンくんはその後オハイオで、動物愛護の活動のためでなく、単にゲイだからっていう理由でホモフォブに襲われています。

幸い命に関わるような怪我ではなかったようですけど、こういうことを聞くたびに「一体セクシュアリティって何だ?」って思いますね。

彼が囮捜査までして、それこそ命がけで頑張ってる活動のために襲われるのならまだ分かる。でも彼がゲイであることは、彼の志しとは何の関係もないのに…。


もちろん、ゲイやレズビアンと言っても色んな方がいますし、ヘテロにだって沢山ビーガンがいるわけで、これはセクシュアリティがどうこう言うよりも、教育レベルの問題だろうなって思います。

大学教育を受けている人にホモフォブが少ないように、教育レベルが上がるほどビーガン、ベジタリアンも増える傾向がある。

無知=偏見。知らないということが一番の問題なんですよね…。

この“In Defense of Food”の著者の方も、貧しい階層が多く住むインナーシティには、新鮮な野菜やフルーツを買おうにもスーパーマーケットさえないのが現状だとおっしゃってます。

貧困は「罪」であるという言い方をします。もちろん貧しいこと自体が「罪」なのではないけれど、そこから全ての問題が始まるから。

スーパーの代わりにファーストフード店しかないようなエリアで育つ子供は、大学どころか高校さえドロップアウトすることが多くて、そういう地域では肥満や糖尿病などの病気を抱えてる子も多い。でも親が仕事に就いていなければ保険にも入れず、こういう地域の病院は次々と閉鎖されているのが現状なのです。

2000年にアメリカで生まれた子供の3人に1人がタイプ2の糖尿病だったという政府の調査結果も出ています。

今、アメリカはヘルスケア・システムの問題で揺れていますけど、ここまで人の健康が破壊されてしまったら、どんなシステムを取ったところで全員をカバーし続けるのは無理なことは明らか。


食べたいものを食べたいだけ食べていい時代は、とっくに終わってる。

そのことを知らなくちゃいけないし、学ばせなくちゃいけない。

でも医療の問題と同じように立ち行かなくなっているのが、公立学校、図書館など公共の教育機関なんですよね…。

どっぷり深みに嵌ったアメリカの現状には、時々ただ虚脱したくなります;


でもこっちで放送される日本の番組にもちょっと驚いた(汗)

「日曜が何とか」(忘れた)っていうような番組で、キャイーンの二人がゲストと一緒に安くて美味しいお店を紹介するっていうような内容だったんですけど、最後にこっちで放送されたエピソードがフカヒレについてだったんです。

そのエピソードの最後に、ゲストの女の子が大きなフカヒレを持ってカメラにポーズを取ってたんですけど、なんか凄いカルチャーショックを感じた…;


フカヒレを安く大量に仕入れるためにどんなことが行われているか…ご存知でしょうか?

漁船の上で捕らえたサメのひれだけを切り取って、後は生きたまま海に投げ捨てるんです。

漁船の周りは真っ赤な血の海。

もちろん、サメは生き延びることが出来ません。ゆっくりと苦しみながら死んでいきます。少しでも効率よくフカヒレを仕入れようと、サメにとどめを刺して殺す手間すら惜しむ人間のために…。


ニコニコしながらそのフカヒレを持って笑うTVの彼女が、血の滴るライオンの生首を持って笑ってるように見えた…><;


単なる偶然だったのか、それとも同じように感じた人がクレームをつけたのか、その番組のこちらでの放送はそれで打ち切りになりました^^



何十億という人間が毎日何度も繰り返す「食べる」という行為。

それが人の健康だけでなく、地球環境や生態系すら破壊している…。

ビーガンになるのは難しいとしても、自分が食べるものについて少しでも考えたいし、一緒に考えて頂けたらな、と思いました(_ _)


“Until one has loved an animal, a part of one's soul remains unawakened.”-- Anatole France

「動物を愛さないうちは、その人の魂の一部は眠ったままである。」--アナトール・フランス

amazon animal

amazon rainforest
スポンサーサイト

タグ : ビーガン vegan 環境破壊 アマゾン 熱帯雨林

2010/01/24 21:13 | 動物・環境COMMENT(11)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

お久しぶりです!
やっぱりこのブログの記事はとても面白いです。
読むたびに「…このままでいいのかな?」って思います。
フカヒレ…。衝撃でした…。
食べた人はゴムみたいっていってました…。
ぶっちゃけあまりおいしくないってことですよね。
何のためにサメはひれ切られてるんだろう…。
食べ物に感謝…。

No:1563 2010/01/25 00:33 | isoho #- URL [ 編集 ]

数日前の朝日新聞の記事で、サバイバル登山をされている方のお話しが載っていました。
その方、必要最低限の装備で、狩りをしながら縦走されるんですが、狩りが人間の営みであり、狩った獲物を捌いて食べることで、命とはなにかという深遠に人を導いてくれるのではと仰ってました。

スーパーで手軽に食材が手に入る現代では、それが生きていた足跡を知ることって難しいですよね。
ついつい忘れがちになりますが、自分の口に入るものがどういうものか、自分自身の健康のためだけでなく知る必要がありますね。
日々に流されて美味しいもの、手軽なものを求めていたことを反省しないと><

No:1565 2010/01/25 01:11 | 那波弘恵 #- URL [ 編集 ]

樹です。

この記事を読んでとてもショックを受けました。
というのも、私は以前からベジタリアン・ビーガンに疑問を持っており「捨てずに食べるなら無駄ではないし、生命として当たり前のことなのに・・・」と考えていました。
しかし問題は食すまでの過程ですね。色々と考えさせられました、ありがとうございました。

No:1566 2010/01/25 05:42 | 樹 #- URL [ 編集 ]

こんにちは

この記事に載っている食の問題と動物愛護の問題は、いつだったかテレビで見たことがありました。
記憶だとフォアグラを作るのは動物虐待だとかいう内容でした。フォアグラは鳥の肝臓を異常に太らせた食材なのでとにかく無理やり餌を食べさせるために口に管を入れて餌を流し込むらしいです。

フカヒレの話は、今ちょうど日本で放映してる「オーシャン」で映像を見ました。気分が悪くなりました。
でも・・・食べるというのは他の命を奪うことではあるわけで残酷だといってベジタリアンにはなれませんね。
だからこそ、食に関する教育は必要だと思います。

日本人の長生きは古い生活をしている人ですし、食に関しては日本が一番良い方法を知っているでしょうね。
日本の古人の知恵や姿勢をもっと学ぶべきかもしれませんね・・いろいろ考えさせられます。

興味深い記事をありがとうございました!(^^)

No:1567 2010/01/25 16:45 | はちだんご #aNEs2sbw URL [ 編集 ]

isohoさん、こんばんは

お久しぶりです!
>やっぱりこのブログの記事は
優しいお言葉ありがとうございます(_)
以前に「命を頂くということ」っておっしゃっておられたのを覚えていて、そんな風に感じておられる方がいるなら、こういう記事も書いてもいいかな?と思って載せてみました。
なので読んで頂けた上にコメントまで…とっても嬉しいです☆
>何のためにサメは
丸太のような姿で海の底に転がったまま、それでも目だけは大きく開いているんです。
こんなことが許されていい理由なんて、絶対にありませんよねっ!><;

No:1568 2010/01/25 22:10 | 蛍 #- URL [ 編集 ]

那波さん、こんばんは

>狩った獲物を捌いて食べることで
うわぁ、でもそれはちょっと…;
でも確かにキャンプとかして、自然と触れ合うのは好いことですよねvv
ゴミを落としたり、汚して帰ったりしなければ^^

>日々に流されて美味しいもの、手軽なものを
でもそれが当たり前だと思います;
働いていたり、子育てもされていれば、どうしても新鮮な野菜を切るところから始める料理って難しいですよね?
私は週末に纏めて作ったりしてますけど、どうしても時間取られますし…。
ただ自分の健康に関わることが、環境にも影響を与えるということは忘れないでいたいと思いました。

長い記事を読んで頂いた上に、コメント本当にありがとうございました(_)

No:1570 2010/01/25 22:13 | 蛍 #- URL [ 編集 ]

樹さん、こんばんは

>私は以前からベジタリアン・ビーガンに疑問を
そうですね…完全に菜食っていうのは難しいし、皆がそこまでする必要もないと思います。
ただ、卵ですらちょっと前までは庶民の口には入らない贅沢品だったわけで、それが誰にでも安く手に入れられるようになるためには、直接間接に色んなところに影響が出るんだと思いました。
ましてフカヒレなんて、誰でも食べられるようになる方が変;

こちらこそコメントありがとうございました☆

No:1571 2010/01/25 22:14 | 蛍 #- URL [ 編集 ]

はちだんごさん、こんばんは

フォアグラに関しても本当におっしゃる通りです!
フカヒレに特にゾッとしたのは、安い食べ放題があったり、レトルトパックになっていたりで、一般家庭に浸透しているようだったので…。
「高級食材」として食べられる量が少ない間はともかく、そうなると怖ろしいです;

おっしゃる通り、日本の昔ながらの食文化は素晴らしいと思います☆
穀物と野菜を中心に、地元で獲れるお魚やお肉をありがたく頂く。
ほんとはそれが理想ですよねvv
でも今はお金のために乱獲して、地元どころか国外まで輸出するような無理をするから、生態系が壊れてしまう…。
本当に食に関する教育は大切だと思います!
それで生計を立てていらっしゃる方もいるわけだから、皆で(生き物も含めて)長く共存できる方法を考えないとv

こちらこそ、丁寧なコメントありがとうございました☆

No:1572 2010/01/25 22:15 | 蛍 #- URL [ 編集 ]

お久しぶりですっ!

はああ、やっぱり蛍さんのブログは勉強になりますね。
普段口に入れるものについて、あまり深くは考えたりしないので、こういう記事を読むとはっとさせられます。
私もサプリは(現在は一種類のみ)飲みます。サプリは簡単に栄養を補えるのがいいんですけど、やはりちゃんと食物から摂るのが一番ですよね。
今まで肌荒れしやすかったんですが、何年ぶりかにミカンを毎日食べてたら驚くほど良くなりましたもん!
やっぱり食物は偉大です。
利便さばかり追求してたら人間ダメですね、自分がいかに生きているかをもう一度振り返ってみるべきだと思いました。

No:1623 2010/03/08 00:30 | ぬっこ #5spKqTaY URL [ 編集 ]

追記

…て程のことじゃないんですけど、ティム・ガンがゲイって知りませんでしたー。
でもなるほどっていうか、やっぱりって感じです(^ω^)

No:1627 2010/03/08 04:08 | ぬっこ #- URL [ 編集 ]

ぬっこさん、お久しぶりです☆

お友達から聞いた話の受け売りですが(汗)読んで頂けて嬉しいです!
ほんとに普段口に入れるものって、身体の一部になるわけだから大事ですよね。
でも意外と深く考えないで売ってるものを買ってきてしまうというか;
私も実は最近、肌荒れ気味なんです!
サプリも摂ってるんですけど、ミカンを毎日食べるのが良いとはっ!
天然のビタミンCってことですねv
教えて頂いてありがとうございましたvv
私も早速試してみます!

>利便さばかり追求してたら人間ダメですね、自分がいかに生きているかをもう一度振り返ってみるべきだと思いました。
ほんとにおっしゃる通りだと思います!
自分を守って環境も守れるように、色んなことに目を向けていかなくちゃいけないと思いましたv

ティム・ガンっていかにも紳士って感じのおじ様ですよね☆
知り合いがパーソンズのデザインコンクールに応募して彼に会ったことがあるそうなんですけど、昔からあんな感じでTVと全く同じって言ってましたvv

No:1631 2010/03/09 22:14 | 蛍 #- URL [ 編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。