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DNA物語

ちょっと難しい記事の話なので、書くのはどうしようかなーと思っていたんですけど、記事には軽く触れておいて、後は勝手な話をしちゃえってことで(コラっ!)書いてみます^-^

最近、ネット上でちょっとした話題になっていたのが、NY Timesに載っていたこの記事。

My Genome, Myself: Seeking Clues in DNA

ご覧の通り、長い上に難しい記事だったんですけど、要するに、

「自分の唾液をチューブに入れて送って、手数料を1,000ドル払えば、自分のDNAを分析して貰える。」

ってことなんですね。

日本円にして10万円以上のお金を払ってまで、わざわざ自分のDNAを分析してもらう理由はなんだろう?

この記事を書いた人は、自分がどんな病気に掛かりそうかっていうのを、主にチェックしてます。例えばおじいさんとかお父さんが、心臓発作で亡くなっていたりすると、自分はどうかっていうのを調べることが出来るそう。

ただ、DNAがどうこうより、その人の育った環境とか、普段の生活習慣で、どんな病気に掛かるかは違ってくるから、こういう分析には意味がないっていう医者もいるみたいです。

それで思ったんですけど…

今は1,000ドルだから、このサービスを利用する人は多くないと思いますけど、iPodとか新しい機種の携帯と同じで、そのうちこういうサービスだって、値段はどんどん安くなるはず。

それでこれが100ドルくらいになったら、ちょっとお腹が出てきただんな様に、このサービスを受けさせてあげたり。50ドルくらいになったら、友達にプレゼントしたり、自分でも試してみたり。エステと同じでギフト券とかもできたりとかね。

逆にそうなると、強制的にDNAを提供させられるようになったり…。

今のところアメリカでは、グリーンカードの申請時とか、市民権もそうだと思いますけど、そういう場合、必ず指紋をスキャンされて、その他のデータと共に、それもコンピューターに登録されるわけです。

それがそのうち、

「はい、ここに唾吐いて。」

なんて言われて、チューブに唾を吐くと、それがFBIからCIA、国防省、インターポール、ありとあらゆる機関のデータベースに送られてしまったり。

「このDNAは、先週モンゴルで窃盗で逮捕された容疑者Aのものとほぼ一致する。先祖が親戚だった可能性が高い。こいつも要注意だ。」

なーんて、自分の知らないところでブラックリストに載っていたりして。

近未来のSFっていうと、ロボット工学を思い浮かべますけど、遺伝子工学もなかなか怖そうですよね?

ガンダム型ロボットが出来るのが先か、クローン人間の軍隊が生まれるのが先か、それともそれまで地球がもつのか?

地球が人の住めない星になって、宇宙にも人の住めそうな星が見つからなかったら…

人はDNAを操作することで、どんな環境でも生き延びられる生命体に変わるとかね。

そう…

どんな過酷な環境でも生き延びられると言えば、あの生命体しかない。

――近未来的BL妄想
(ゴ○ブリのお嫌いな方は読まないこと;)

その美しい少年の背中には,艶やかに光る茶色の羽根が生え、頭には2本の触覚がうごめいていた。

「ゴ○君、お尻が見えないから、ちょっと羽根動かしてみて。」
「ゴ○先生。これでいいですか?」
「うん、いいね。君はどう?」
「あんっ。気持ちいいです。」
「ほんとだ、触覚がピクピクしてる。」
「いやだあっ。いじわるう…」

(^_^;)

やまなし、おちなし、いみなし…

だからBLって好きだ!(最後まで意味不明;)

(『微熱日記』にも短編にも拍手ありがとうございました。励みにさせて頂きます。以下はコメントのお返事です♪(反転)
「はじめまして。UTSの第一部、只今読破させて頂きました…」のS様へ。コメントありがとうございました。番外編、読んで頂けましたでしょうか?日曜日には次の番外編もup出来ると思いますので、また遊びに来て下さい。第二部も頑張ります!

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2007/11/26 21:30 | ニュース・その他COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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