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波の壁

超ローカルな話題で申し訳ありません。

UTSでも書きましたけど、SFからハイウェイで1時間程のところに、ハーフ・ムーン・ベイという小さな町があります。

半月湾とでも訳すんでしょうか。可愛い名前にふさわしい、ビーチの近くの普段はのんびりした町。週末の朝早く行くと、釣りから戻ったボートから、安くお魚を買ったりもできます。もちろん犬を連れてビーチを散歩してる人も。

その小さな街が、突然大賑わいになるのが、これからのサーフシーズン。

え?サーフィン?ハワイじゃないの?

と、思われる方も多いかと思われますが、北カリフォルニアのこの辺も、この時期、Mavericksと呼ばれる大波が来ることで有名なポイント。

今週末から3月にかけて、サーフィンの世界大会、Mavericks Surf Contestが開かれます。

といっても4ヶ月近くの間、延々と大会が開かれるわけじゃないんです。

大会には24人のプロのサーファーが招待されますが、彼らは「波が来たぞ!大会開くぞ!」っていう通知を大会の開催者から受けたら、24時間以内にハーフ・ムーン・ベイに飛んできて、大会に参加しなくちゃいけないんですね。その通知が発せられる期間が、今週末から始まるってことなんです。

これ、精神的にかなりキツイそう。

波の高さも10mを超える、巨大な壁。昨日も地元のサーファーの方が、波に飲まれて亡くなったばかり。

daredevil

映画のタイトルみたいですけど、こういう波に挑むような、命知らずの方々をこう呼びます。

今日はそんな方々に敬意を表して、カリスマ・サーファー(死語;)Laird Hamilton様を紹介しちゃいます。

しばらく前に60minっていうTV番組に出てたから、ご存知の方も多いでしょうか?日本でも流れたかどうか分かりませんけど、Amexのコマーシャルにも出てた。



めちゃめちゃカッコいいよね↑

この方、今までサーファーが挑戦できなかったような大波まで、ボートで引っ張っていて貰って、波に乗るっていう方法を実行した人でもあります。波のトンネル、tubeの中に入って滑ったり。

私が60minのインタビューで覚えてるのが、このレアード様の子供の頃のエピソード。

当時まだ4歳のチビ、レナード君は、離婚したママとハワイで二人暮らし。

そのレナード君が、ある日オワフのビーチで、当時まだ19歳だった天才サーファー、ビル・ハミルトンと出会います。なぜかすっかりビルのことが気に入ったレナード君。

「僕、君にパパになって欲しい!これから僕のママに会ってよ。」

シングル・マザーのお母さん、うんと年下の19歳の男の子と、そんな出会いの結果、結婚することに。

持つべきものは気の利く子供^-^

そのビルとお母さんは10年後に離婚してしまいますけど、レナード君はビルに鍛えられて、彼を超えるサーファーに成長したのでした。

いい話だね。

それで、この息子が高校生くらいになった時、「初めて会った時からずっとパパが好きだったんだよ。」とか言ってパパを押し倒せば、立派なBLになるよね。

あれ?

(^_^;)

ちなみにレアード様、190cmを超える長身に、建設機械みたいながっしりした身体で、それこそ小柄な『受け』を抱えて、駅弁しながら東京タワーも上れそうです。

え?

レナード様のファンの方、もしいらっしゃいましたら大変失礼致しましたっ(汗)

(目次のページからもパチパチ拍手ありがとうございます。以下はコメントのお返事(反転)
L様、メアドもありがとうございました。今日はこれ書いて気力が尽きましたけど、凄く嬉しかったので改めてメールさせて頂きます。これからも宜しく!

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2007/12/06 20:58 | エロ語以外の解説COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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