FC2ブログ

☆★☆おめでとう、そしておめでとう☆★☆

日本でもニュースになっていると思いますが、アメリカ連邦最高裁が今日26日5対4で、DOMA(結婚保護法)の第3条を違憲とする歴史的な判決を下しました!
329Windsor
写真↑は勝利の喜びを全身で表現する原告のウィンザーさん。

本当におめでとうございます!!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ

DOMAの第3条は同性のカップルの配偶者控除や相続税などの優遇措置を否定する法律。

憲法が保障する平等の原則に基づいてこれに違憲判決が出たことで、現在アメリカで同性婚が認められている13州↓ではこれから同性のカップルにこれらの優遇措置が認められることになりますv(ウィンザーさんの場合は数千万円相当の相続税が払い戻されることにvv)
329gay_rights_victory3
(青が現在同性婚が認められている13州、カリフォルニア、ニューヨーク、コネティカット、マサチューセッツ、ニューハンプシャー、バーモント、アイオワ、ワシントン、メリーランド、メイン、ロードアイランド、デラウェア、ミネソタに首都ワシントン)

もちろん今日の判決ではProp 8も無効となることが決まっていますので(Yeah!)、遂にカリフォルニアからアグリーな縞々が消えて名実共に同性婚が認められる州となりました☆
329Prop8
最高裁番所前で、Prop 8裁判の原告の二組のカップルさんと勝利を喜び合うボイス弁護士(中央)。

ほんとにおめでとう!!!(。≧ω≦。)

ブラウン州知事は早速、控訴審が“stay order”(最高裁の決定が出るまでの同性婚停止命令)を取り消し次第、同性婚を認めるように郡の役所に通達。数週間後にはカリフォルニアで再び同性婚がスタートすることになります☆


[続きを読む]

タグ : 同性婚 結婚 カリフォルニア アメリカ ゲイ レズビアン

2013/06/26 21:26 | ゲイ婚COMMENT(14)TRACKBACK(0)  TOP

終わりました…

ようやく昨日、サイトの方で連載中の長編が完結致しまして、ブログの方でも一言ご挨拶を…と思ったのですが、なんかちょっと放心状態というか現実逃避というか、何もする気にならずぼーっとしてしまっています^^

でも思いがけないほど沢山の拍手やコメントをいただけたのはものすごく嬉しくて、今日までいただいた分のコメントには張り切ってお返事を書かせていただきました!

こういう幸せな時間を持たせていただけるから、やっぱりサイト運営は止められないなあとしみじみ思います。

ただ、今回のお話を書くのはかなりしんどかったので、しばらく長編には手をつける気力が出ないかもですが…(汗)

一休みしたら短編や番外編等、短めのものを楽しく妄想しながらupしていきたいです☆

あ、それと近日中に必ずお引越し中の長編も終わらせます!

そちらが終わると同時に、拍手やホームページもちょこっと変えなくてはいけないので、そちらの方はもう少しお待ちを!!


4月12日の追記:

今日でお引越しの方もようやくほぼ完了。

と言っても、番外編もまだ幾つか載せてないし、お引越し途中のコーナーもあるのですが…。

まあ、長編の本編が完了したのでよしとします。しばらく休憩…(^^

これまで応援いただいた皆様、改めまして本当にありがとうございました!!

タグ : BL

2013/04/07 22:10 | 普通の日記COMMENT(8)TRACKBACK(0)  TOP

最高裁でProp 8審理

いよいよ今日、アメリカの最高裁判所でProp 8の審理が行われました。

327Supreme_Court_Prop_8
(最高裁前で入り乱れてデモンストレーションを行う同性婚支持派、反対派の方々)

裁判所の前には先週末からこの歴史的な審理を傍聴しようと雪やみぞれが降る中、沢山の人が寝袋持参で数夜を徹して並び、中には数千ドルというお金を払って並んで貰う人もいたとか。

私も、いよいよ現在アメリカで最も注目されている公民権運動に司法の判決が下るのか…とわくわくドキドキしていたのですが…。

どうも今日の審理を聞く限りでは、最高裁の判事の殆ど、特に票の行方を決めると言われるケネディ判事が決定的な判決を下すことに酷く消極的という印象を受けました。

ネット上でその模様をお聞きになった方はお分かりと思いますが、80分の審理の殆どが「結婚は男女間のみに許される」かどうかについての肝心の論点ではなく、カリフォルニア州知事をはじめとする、本来Prop 8を擁護すべき立場の州政府の人間が誰一人Prop 8を認めてもいなければ裁判に参加もしておらず、だとすればそもそもこのProp 8の被告達に法廷でカリフォルニア州民を代表して争う権利があるのかという点に費やされていました。

ケネディ判事はまた、「2000年以上の歴史の重みに対し、5年の情報しかない同性婚は社会学的に情報が新しすぎる」とも言っていて、これもまたこの問題について軽々しく結論は出したくないという彼の意向を示しています。

とはいえ、同判事はまた同性カップルの子供達が今現在同性婚が合法化されていないことで辛い思いをしていることも事実としていて、Prop 8をこのまま認める判決を出す可能性もかなり低いと思われます。

この問題は今日のトップニュースだっただけに、沢山の法律家の方々が様々なメディアで最高裁の審理についての意見を述べておられましたが、大体こちらの記事のような意見が多かったです。

つまり、法律的には5つの判決が可能。

1. アメリカ合衆国憲法に基づき、50州全てについて、同性婚を合法化する。

理想的な判決ではありますが、これはまずない、多分ない、というのが殆どの方のご意見。今日の審理を聞く限りでは確かにありそうもない感じがしました;

2. アメリカ合衆国憲法に基づき、50州全てについて、同性婚を非合法化する。

最高裁判事全員が原因不明の高熱で急に頭がおかしくならない限り、この判決はないでしょう。もしそんなことになったら間違いなく暴動勃発。考えたくもない。

3. シビルユニオンを結婚とする

カリフォルニアのようなドメスティック・パートナーシップ、またはシビル・ユニオンで同性同士の結びつきに結婚と事実上同等の権利を認めている州の全てで同性婚を合法化する。

今日の審理が始まる前は、アメリカで同性婚支持が過半数を超え、若い世代ほど更に増える傾向を考慮して、最高裁の判決もこの辺で落ち着くのではないかと言われていました。

つまり、最近シビルユニオンが合法化されたコロラドを含め、カリフォルニア、デラウェア、ハワイ、イリノイ、ネバダ、ニュージャージー、オレゴン、ロードアイランドの9州で同性婚を合法化するという判決。

この場合、既に同性婚が合法化されている青の州(ニューヨーク、コネティカット、マサチューセッツ、ニューハンプシャー、バーモント、アイオワ、ワシントン、メリーランド、メイン)と合わせて、一気にアメリカの1/3を超える計18州で同性婚が合法化されることになります♪

327Supreme_Court_Prop_8_Map

そうなると、後は残り32州が徐々に同性婚を合法化していってその合計が過半数、もしくは2/3を超えたところでもう一度最高裁で審理を行い、その時点で同性婚を一気にアメリカ全土で合法化!

これがあり得るシナリオの中で一番理想的と言われていたんですが、今日の審理を聞く限りどうやらそれもなさそうな気配…。

ということで、残り二つの可能性は今回の最高裁での判決をカリフォルニア州のみに限って狭義に適応するというもの。

4. カリフォルニアの同性婚を守る

カリフォルニア州の最高裁で2008年に既に同性婚を合法化する判決が出ていることから、その権利を州民投票によって剥奪することを認めないとする判決。

他にも、カリフォルニア州では1999年にドメスティック・パートナーシップが認められ、それ以来ずっと同性間の結びつきを州法によって守ってきたこと、州議会でも何度も同性婚が認められていること(シュワ知事によって2度拒否権を発動されて潰される)などその長い歴史と特殊性を考慮し、カリフォルニアに限って同性婚を認めるという可能性は大きいのではないかと言われています。

5. 控訴を認めずカリフォルニアの同性婚を合法化する

これが何となくすっきりしない、ぶっちゃけ最高裁が逃げを打つパターン。

カリフォルニア政府がProp 8を擁護しない以上、Prop 8を弁護する側に州民を代表して法廷に立つ権利がないとして、この控訴裁判そのものを無効とする。

この場合、控訴審の判決も同時に無効となり、連邦地裁の判決、つまりウォーカー判事のあの素晴らしい判決に基づいてカリフォルニアの同性婚が合法化されることになります。

これだと最高裁が同性婚に関する判例を作ったことにならないので、ちょっと残念な気はしますが、それでもゲイライツ、そしてアメリカの公民権運動にとって勝利であることは間違いなく、喜ぶべき結果には違いありません。

まして、明日の審理の結果、DOMAが違憲とされれば、アメリカ最大の人口、そして多数の移民を抱えるカリフォルニアで同性婚が合法化されることの影響は計り知れず、これを受けて周辺の州でも同性婚を合法化する動きが出ることはまず間違いないと思われます。

例えば、シリコンバレーのハイテク企業を盗もう…いえ、誘致しようと必死のテキサスなんかは、そのうちLGBTの権利を守る法律なくしてそれは不可能だということに気づくかもしれませんしね(笑)


とまあ、ごちゃごちゃ書きましたが、実際のところ審理を聞いただけでは実際に判事達がどう投票するかは予測不可能ということで、この5つのパターンのうちどれも絶対にないとは言えないのが怖いところ。

判決が出るのは早くても6月ということなので、少しでも良い結果が出ることを心待ちにしていますv


追記:

今日、3月27日は最高裁でDOMAの審理が行われました。

時間がなくて実際の審理は聞いて(読んでも;)ないんですけど(汗)、ニュースを聞く限りでは、リベラル派の4人の判事に加え保守中間派のケネディ判事を合わせた過半数5票で、予想通りDOMAは違憲判決が出る、少なくとも無効とされるのではないかということ。

カリフォルニアのProp 8の場合と同じく、ゲイフレンドリーなオバマ政権が本来被告となって弁護すべきDOMAに反対の立場なので、それを理由にこの裁判そのものを無効とする可能性もゼロではないらしいのですが、そうなると現状維持でDOMAが継続することになるので、何とかここで潰しておいてもらいたいです!

タグ : ゲイ レズビアン 同性婚 カリフォルニア 結婚 米最高裁 SCOTUS

2013/03/26 21:25 | ゲイ婚COMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

どうか良いお年を~

更新したい気持ちだけはあったのですが、どうしてもムリでしたっ;

大変申し訳ありませんが、年明けまで更新はお休みさせて頂きます(_)

一度くらいはクリスマス企画というものをしてみたかったのに、今年もまた何もせずに終わってしまい…。

でも連載中のお話が凄く半端なところで止まっているので、年明けには必ず再開いたします!

いや、少なくとも絶対そのはず…(←え?

ほんとダメダメな管理人で申し訳ありませんが(汗)、もし出来ましたら来年もどうかよろしくお願い致します。

m(_ _)m

Hope you have a wonderful holiday and a Happy New Year!!

2012/12/21 22:50 | ちょっとBL・ゲイCOMMENT(11)TRACKBACK(0)  TOP

同性婚ついに米最高裁へ

これまで何度も引き伸ばしにしてきた同性婚の審理について、米連邦最高裁(SCOTUS)がついに12月7日、DOMAとProp 8両方のケースについて審理を行うと発表しました。
325Supreme_Court_US_2010.jpg

実際に審理が始まるのは来年の3月ということですが、DOMA(Defense of Marriage Act)の審理が先に行われると思われていたのに、Prop 8の審理も同時に行われるということで、これが何を意味するのか?について、ゲイブログ様だけでなく、各ニュースメディアでも様々な憶測がなされています。


まずはDOMAについて。

結婚擁護法案という、いかにも保守派の考えそうな名前のこの法案については、4つのケースが各地区の連邦裁判所を勝ち抜いて最高裁での最終判決を待っていました。

今回審理されることが決まったのは、Windsor v. United States(ウィンザー対アメリカ合衆国)。(詳細はこちらの記事で)

325E_Windsor.jpeg

83歳の未亡人ウィンザーさん(↑右)が、同性婚が認められている州のカップルに対して連邦政府がその婚姻を認めないことを定めた、DOMA第3条を違憲とする訴えを起こしています。

彼女は44年間連れ添ったパートナーのセアさん(↑左)と2007年にカナダで結婚し、NY州も二人の結婚を認めていましたが、セアさんが亡くなった時、DOMAによって3千万円を超える相続税を国に支払うよう要求されました(一定額までの夫婦間の相続税は本来なら免除)。

彼女はこれを違憲とする訴訟を起こし、NYの連邦裁判所は彼女の主張を認めています。

DOMAはこのように、州法に基づいて結婚しているカップルを連邦政府(や他州)が認めることを禁じ、同性カップルに異性の夫婦と同等の権利を与えないことを定めた法案。

このDOMAについては、既に結婚が認められているカップルへの差別であることが明らかな上、家族法(Family Law)については基本的に州の自治を重んじる合衆国の伝統にも反し、更には法の適応範囲が狭い(同性婚が認められている州が少ない)ということもあって、最高裁でも割とすんなり違憲判決が出るのではないか、というのが大方の予想です。

DOMAが引っくり返ると、同性婚が認められる州で結婚したカップルさんには移民法も適用されることになりますので、アメリカ人のパートナーさんがいて、アメリカへの移住を考えていらっしゃる方にとっては大変な朗報になりますね☆

私もDOMAに関しては来年中に違憲判決が出るのではないかと思っていますので、すていちゅーんど、です~♪


そのDOMAに対して、そもそも同性同士の結婚を合法とするのかどうかを争うのがProp 8裁判。

これに関しては皆様もよくご存知と思うので詳しくは書きませんが、カリフォルニア州の「結婚は男女間のみに成立する」と定められた州憲法の条文を違憲として起こされた訴訟です(これまでの経緯はこちらこちら)。

ただ、これまでの連邦控訴裁判所の判定はProp 8を違憲とするもので、勝てばカリフォルニア州での同性婚が合法となるものの他州への影響はないものでした。

でも今回この訴訟を最高裁が審理することで、その結果がカリフォルニアだけでなく、アメリカ全州に適応される可能性が出てきました。

そうなった場合、結果は天国か地獄。

アメリカ全国で一挙に同性婚が合法化されるか、それとも…これまで同性婚が認められていた州でも同性婚が認められなくなるか…。

こちらの裁判の方が影響が大きいだけに、かなり慎重な審理が行われることが予想されます。


この裁判が起こされた2009年当時は、5対4で保守派が優勢な最高裁で同性婚が勝利するとは到底思えませんでした。

でも今は…

ひょっとしたら、いけるんじゃね!?

と、(希望的観測を込めて)思っています^^

というのも、11月の選挙では同性婚が住民投票によって初勝利し、しかも投票に掛けられた4州全部で完全勝利するという結果になり、アメリカ国民の同性婚に対する考え方が大きくシフトしたことを見せ付けてくれました。

当然、最高裁の判事達もそのことを知っているはずで、この流れを無視して判決を下せば、今から10年、20年後には確実に自分達がただのバカにしか見えなくなることは承知しているはず。

まあでも、そんなことはものともせずに、何が何でも同性婚を認めないと思われるのが超保守派の判事達ですが…。

スカリア判事、トーマス判事、アリート判事の3人に関しては、期待するだけムダというのが大方の意見です。

その点、レーガン大統領に任命されたケネディ判事は基本的には保守派ながら過去にゲイライツに票を入れたことがあり、この方がスウィングボートになる可能性が高いと言われています。

逆に、オバマ大統領に任命されたソニア・ソトマイヨール判事とエレナ・ケイガン判事、そしてクリントン大統領に任命されたギンズバーグ判事とブライヤー判事は、まず間違いなくProp 8に違憲判決を下すと思われます。

そして問題はロバーツ長官…。

今年、最高裁がオバマケアに合憲の判決を下しましたが、その時に決め手となったのがロバーツ長官の一票でした。

最高裁長官のロバーツ判事と言えば、息子ブッシュに任命された超保守派です。

彼とケネディ判事を含む他の保守派ががっちり票を固めて、彼の就任以来、Citizens Unitedや銃規制への違憲判決等、何度も酷い決定を下してきました。

その彼が突然の医療保険制度改革への支持…。

ご本人が何も言わないのでその真意は謎ですが、保守派の判事の一人が非公式にロバーツ長官を「裏切り者」と言ったという報道もあり、かなりの覚悟を持って票を投じられたことが想像されます。

それについてとあるコメンテーターの方が、

「200年以上の歴史を持つ輝かしい連邦最高裁判所において、これまでにたった17人しかいない主席判事の一人であるという自分の立場を、ロバーツ長官もようやく認識したのではないか?」

とおっしゃっていました。

言い換えれば、2005年に任命されてからというもの、保守派の犬のようにクソみたいな判決ばかり下してきた自分を省みて、そのうち自分の名前が歴史に汚点として残ることをようやく悟ったのではないかと…。

ほんとかよ?!

っていう気はしますし、それこそ希望的観測かもしれませんが、彼がオバマケアを合憲としたことは事実。

もしも彼が司法家としての良心を取り戻し、これからは純粋に合衆国憲法の精神に照らしてそれぞれのケースを審理しようとしているのだとすれば…?

Prop 8のように特定のマイノリティだけを差別する法案が違憲であることは間違いありません。

となると、ケネディ判事の出方によっては6対3で同性婚勝利の可能性も?!


以前にも書きましたが、公民権に関する重要な問題についてはこれまでにも最高裁が決定を下してきましたし、その中には白人とその他の人種の結婚を合法化した判決もあります。

異人種間の結婚を認めないなんて今ではほぼ考えられないことですが(100%ないとは言い切れないのがこの国の保守派の怖いところ;)、同性婚についても同じことが言えます。

問題はもはや同性婚が合法化されるかどうかではなく、When?いつ、それが可能になるのかということ。

同性婚を認めることが異性間の結婚の結びつきを弱める、なんて本気で思っている人はもうよほどのバカしかいないはずで、最近のスキャンダル↓が良い例です^^
325Petraeus.jpg

下半身のユルい将軍2人(既婚者・子持ち)と将軍と見れば股を開きたがるミリオタ女2名(既婚者・子持ち)にFBIのエージェントまで絡んだ、フローチャートなしでは到底理解不可能なぐちゃどろの不倫劇。

異性間の結婚の素晴らしさ、その神聖な結びつきの強さをまざまざと見せ付けてくれましたねww


私も別に結婚が人生のゴールだとか、絶対に皆がすべき素晴らしいものなんて思ってません。

ただ、Aさんに出来ることが、Bさんには出来ない。その不公平・不平等は絶対に正さなくてはいけない!!

明らかな差別の形を一つでも早く撤廃してこの国が少しでも良い形で前に進むために、この国の司法の頂点に立つ方々に何が何でも正しい判決を下して欲しいし、その覚悟が出来たからこその審理受諾だと思いたいです。

タグ : ゲイ レズビアン 同性婚 カリフォルニア 結婚 米最高裁 SCOTUS

2012/12/09 20:05 | ゲイ婚COMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP